熊本大学大学院生命科学研究部 遺伝子機能応用学分野

研究室紹介

Features 研究室の特徴

幅広い研究テーマ

幅広い研究テーマを網羅し、疾患に対する治療薬(法)の開発を目指す。
治療薬がなく、患者さんが少ない病気(遺伝病、難病など)をターゲットにした
創薬研究(いわゆるオーファンドラッグ)。

その成果をもとに、その他の一般的な複合疾患(生活習慣病など)の治療薬の開発への糸口を探索する。

  • 微弱パルス電気療法-物理療法の科学的根拠
  • 慢性腎臓病(CKD)の新規治療標的
  • 熊本に患者の多い遺伝病-FAPの分子レベルの解析
  • COPD(タバコ病)難治性肺疾患に対する創薬研究
  • 天然素材、健康食品の科学的根拠

海外派遣・国際共同研究の実績

当該海外拠点との共同研究及び
学生/若手研究者派遣の実績をもつ

約10年間に、
国際共同研究論文数:26報、派遣者数:19名

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日本-海外の架け橋として活躍中
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    チーム熊薬と医薬連携

    • アンメット・メディカル・ニーズの高い疾患に対する創薬を目指して
      • 熊本大学 UpRod 3大疾患創薬プロジェクト
      • 「天然物抽出⇄生物活性評価」双方向連携による創薬候補物質の探索
    • 医薬連携の取り組み
      • 薬学部の強みを医療現場で活用してもらう-医薬連携の取り組みと出口戦略-
    • 熊本大学の強みを活かした遺伝性腎炎治療の実現向けた国際連携プロジェクト
    • 熊本大学におけるアルポート症候群研究の国際的優位性